新着情報

2022年04月01日

新たなスタート

今日は冬に後戻りしたような肌寒い日になりましたが、銀座のそこここで薄紅色の桜がきれいに咲いています。

今日から新しいスタートを切る方々も多いことでしょう。
健康に留意して、自分を大切に前を向いて進んでいってほしいと思います。

コロナ禍に加えて、世界の厳しい状況の中、日本だけがいつまでも平和でいられるとは限りません。
私たちはこの社会には自分と異なる考え方がたくさんあることを改めて心して、異なることに対して理解しようと努力をしなければならないと思います。
想像力をもって他者と接するようにしましょう。

華やかな桜とともに春を迎えられたことに感謝しつつ。

2022年03月11日

戦争

ウクライナの悲惨な状況の報道に、暗澹たる気持ちになり心が痛くなります。
これまでもアフリカでの内戦、アフガニスタン、シリア、香港、ミャンマーと悲惨な映像を見ることが多かったけれども、今回はロシアの前世紀型といってもよいような戦車やトラックの行列を目の当たりにして「戦争」をとても近くに感じています。
見境なく降る砲弾、小児病院まで攻撃するなんて、ロシアがなんと言いつくろっても、人間が引き起こした愚かな悲劇です。
こんな戦争が21世紀に再び起こるなんて、人間はどうして歴史から学ばないのだろうかと思います。
人間の持っている良き力が全く働かないのはなぜなのでしょうか?

一日も早く、ロシアがウクライナから撤退しますように。
ロシアの心ある人々の力が勝りますように。

そしてウクライナに限らず、今この瞬間にも命の危険にさらされている、人権を蹂躙されている、地球上の人たちが一日も早く平和な日常に戻れますように、週末は祈って過ごします。

2022年03月04日

春を待つ

今日から3月。
ずいぶんと長い間、更新しませんでした。
コロナ禍で厳しい日々を送った2年間。
まだまだ終息の見通しが立たない今も、落ち着かない日々を過ごしています。
仕事を続けている以上、どんな状況でも最善を尽くす努力をしなければならないことはわかっていても、モチベーションの保ち続けることが難しかった。
そこにロシア(Putin)のウクライナ侵攻。
アフガニスタン、シリア、南スーダン、コンゴ、香港、ミャンマー、数えきれないほどの悲劇が地球上に起こっているというのに、またもや戦争。
もう一度頑張ろう!とモチベーションを上げようとしていた矢先のニュースに力が抜ける思いでした。
戦争終結を心から祈りつつ、平和を守らなければならないと心に誓って、仕事に向かいます。
春が早くやってきますように。

2022.3.1

2021年04月02日

4月のカレンダーをめくると、桜の写真でいっぱいです。
今年は早くも桜の季節は過ぎて、家の近くの公園を散歩したらすでに葉桜でした。
COVID-19のパンデミックになってから早1年余りたちました。
東京五輪をする大前提なのかどうかわかりませんが、1年前から言われているのにPCR検査はなかなか広まらず、ワクチン接種も各国に大きく遅れています。
感染を防ぐための策は国民一人一人がしっかりとっているせいか検査数が少ないせいかはわかりませんが、日本の感染者数は比較的少なく収まっているようです。
しかしながら、変異株の出現も含めて、第四派到来か?といわれていて、まだまだ予断を許さない状況が続きます。

行動の自由を制限され、何より人と思い通りに会えない日々に、息苦しさを覚える人も少なくないと思います。
でも、パンデミックには必ず終わりが来ることを信じて、もう少し頑張りましょう。

外は春です。
美しい花々も咲いています。
木々も日に日に芽吹いています。

感染に気を付けながら、外の春の空気を吸ってみましょう。
きっと心も春を感じることでしょう。

2021年03月12日

3.11

昨日は、東日本大震災から10年目の3月11日だった。
少し前から、10年目ということだからか、例年より多くの特集番組をはじめ報道があったと思う。
映像に映る被災者の方々のそれぞれの10年間のお話を聴いて、毎日涙が止まらなかった。
何千という亡くなった方々、何万という被災された方々、そして今も避難生活を余儀なくされている4万もの方々。
どんなに心を寄せて、想像しても、そのかたがたお一人お一人の今までの道のりについて私は言葉にすることはできない。
ただただ、よくぞ今日まで生きてきてくださった、どうか少しでも笑顔を取り戻せるように、と祈るばかりである。
自然災害はまたいつ来るかわからない。
でも準備しておくことはできる。
原発事故はあってはならない。

そんなことを思う一日でした。

もうすぐ春です。
かたい桜のつぼみも動き出しています。

2021年02月16日

地震

週末、ほっとリラックスしていた深夜に大きな揺れがありました。
東京は結構長く大きな地震でしたが震度3から4ということでしたが、東北地方、特に福島、宮城県ではマグニチュード7.3、震度6+のところもありました。
被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

3.11から10年を目前として、当時のことを思い出し、このコロナ禍の中、大きな地震などないといいなと思っている矢先でした。

10年前に大きな被害を受けたり、また大切な方を亡くした方々がとても多くいらっしゃいます。
少しずつでも、前を向いて、かすかな光を目指して、今日まで生きてきた方々がまたもや深い暗闇に落とされたかのようで、心がとても痛みます。

私たちに何ができるのだろうか?
どうか、あきらめないで、周りの人に助けを求めて、悲しい時には泣いて、少しでも暖かい心に触れたならば、癒されてください。

これからしばらくは大きな地震が続く可能性もあるとのこと。

どうぞ身の安全を第一に過ごしてください。
困窮している方々に、必要なものが早く届きますように。

春もそこまで来ています。

皆で頑張りましょう。

2021年02月02日

落ち着かない社会に

1月もあっという間に過ぎて、今日は節分です。

世界中でCOVID-19の感染拡大が収まらず、せっかく急ぎ開発されたワクチンの供給もままならない中、昨日はミャンマーのクーデターが報じられました。

少しずつ民主化が進んできたのだと思っていたのに、また軍による圧政が始まってしまうのでしょうか?昨日集まった都内のミャンマーの方々の数と声を聴いて、心が痛みました。

COVID-19の感染に世の中が落ち着かず、中途半端な感染防止策で自由が制限されるだけで困窮する人たちは増え続け、医療がひっ迫する中での従事者の方々のご苦労を思うと、いつまでこの状況が続くのだろうか、と悲観的になるときもあります。

そんな中、私は、今日も健康に過ごせることに感謝しつつ、在宅で仕事ここなし、今までになかったような家での時間、家人との時間を大切に、今、苦しい思いをしている方のことに思いをはせ、自分ができることをしています。

今までなかなかできなかったことですが、ことを急がず、立ち止まって、深呼吸をしてから、次にすべきことをするようにしています。

明日は立春。

自然ももうすぐ春になります。

私たちの社会にも必ず春が来ることを信じて、穏やかに過ごしましょう。

2021年01月05日

新年を迎えて

新年あけましておめでとうございます。

昨年は大変厳しい年となりました。

今年は新しい地平で気持ちを新たに過ごしてまいりたいと思っております。
一日も早くCOVID-19の感染拡大が収まり、人々が笑顔でいられる社会になることを祈るばかりです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

TJサーチ&カンパニー
坪井直子

2020年09月18日

秋の気配

長く暑かった今年の夏も終わったようです。

もう9月半ばですから当然ですね。今日は日中は30度を超える夏日になりましたが、それでも朝晩には秋の気配を感じます。夜、窓を開けていると秋の虫の声が聞こえます。

COVID-19の終息が見えない中、これからの社会は個人生活の面でも仕事の面でも今までとは少し異なる考え方、形式が必要になるのかもしれません。

弊社の事業の中でも通訳業務はほとんどキャンセルになり、これからどうしようかと不安でしたが、遠隔通訳などを勉強して、新しい提案をしていけたら…と少し前向きに考えられるようになりました。

気持ちの良い秋に向かって、まずは健康でいること。そしてできることから前を向いて歩き始めましょう。

2020年08月14日

猛暑

COVID-19が一向に終息に向かわない中、日本全国猛暑に襲われています。

今日はお盆ということで、通勤の車内は少し人が少ない気がしました。オフィスのある銀座はあまり変わらないようですが・・・

仕事らしい仕事もできずに、気持ちばかり焦りますが、久しぶりにリモート会議の通訳のご依頼や翻訳の見積もり依頼が入り、人と直接お会いできなくても、知恵を絞ってお客様のお手伝いができる方法を考えなければ、と思っているところです。

とにかく、健康でいることが第一ですね。

COVID-19に感染しないこと、感染させないこと、加えて熱中症にならないように十分気を付けて、この時期を乗り切りましょう!

できるだけ物事を前向きに考えるようにして、一日が終わるとき「今日も一日無事に過ごせてよかった」と思いましょう。

それではまた。

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