新着情報

2021年04月02日

4月のカレンダーをめくると、桜の写真でいっぱいです。
今年は早くも桜の季節は過ぎて、家の近くの公園を散歩したらすでに葉桜でした。
COVID-19のパンデミックになってから早1年余りたちました。
東京五輪をする大前提なのかどうかわかりませんが、1年前から言われているのにPCR検査はなかなか広まらず、ワクチン接種も各国に大きく遅れています。
感染を防ぐための策は国民一人一人がしっかりとっているせいか検査数が少ないせいかはわかりませんが、日本の感染者数は比較的少なく収まっているようです。
しかしながら、変異株の出現も含めて、第四派到来か?といわれていて、まだまだ予断を許さない状況が続きます。

行動の自由を制限され、何より人と思い通りに会えない日々に、息苦しさを覚える人も少なくないと思います。
でも、パンデミックには必ず終わりが来ることを信じて、もう少し頑張りましょう。

外は春です。
美しい花々も咲いています。
木々も日に日に芽吹いています。

感染に気を付けながら、外の春の空気を吸ってみましょう。
きっと心も春を感じることでしょう。

2021年03月12日

3.11

昨日は、東日本大震災から10年目の3月11日だった。
少し前から、10年目ということだからか、例年より多くの特集番組をはじめ報道があったと思う。
映像に映る被災者の方々のそれぞれの10年間のお話を聴いて、毎日涙が止まらなかった。
何千という亡くなった方々、何万という被災された方々、そして今も避難生活を余儀なくされている4万もの方々。
どんなに心を寄せて、想像しても、そのかたがたお一人お一人の今までの道のりについて私は言葉にすることはできない。
ただただ、よくぞ今日まで生きてきてくださった、どうか少しでも笑顔を取り戻せるように、と祈るばかりである。
自然災害はまたいつ来るかわからない。
でも準備しておくことはできる。
原発事故はあってはならない。

そんなことを思う一日でした。

もうすぐ春です。
かたい桜のつぼみも動き出しています。

2021年02月16日

地震

週末、ほっとリラックスしていた深夜に大きな揺れがありました。
東京は結構長く大きな地震でしたが震度3から4ということでしたが、東北地方、特に福島、宮城県ではマグニチュード7.3、震度6+のところもありました。
被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

3.11から10年を目前として、当時のことを思い出し、このコロナ禍の中、大きな地震などないといいなと思っている矢先でした。

10年前に大きな被害を受けたり、また大切な方を亡くした方々がとても多くいらっしゃいます。
少しずつでも、前を向いて、かすかな光を目指して、今日まで生きてきた方々がまたもや深い暗闇に落とされたかのようで、心がとても痛みます。

私たちに何ができるのだろうか?
どうか、あきらめないで、周りの人に助けを求めて、悲しい時には泣いて、少しでも暖かい心に触れたならば、癒されてください。

これからしばらくは大きな地震が続く可能性もあるとのこと。

どうぞ身の安全を第一に過ごしてください。
困窮している方々に、必要なものが早く届きますように。

春もそこまで来ています。

皆で頑張りましょう。

2021年02月02日

落ち着かない社会に

1月もあっという間に過ぎて、今日は節分です。

世界中でCOVID-19の感染拡大が収まらず、せっかく急ぎ開発されたワクチンの供給もままならない中、昨日はミャンマーのクーデターが報じられました。

少しずつ民主化が進んできたのだと思っていたのに、また軍による圧政が始まってしまうのでしょうか?昨日集まった都内のミャンマーの方々の数と声を聴いて、心が痛みました。

COVID-19の感染に世の中が落ち着かず、中途半端な感染防止策で自由が制限されるだけで困窮する人たちは増え続け、医療がひっ迫する中での従事者の方々のご苦労を思うと、いつまでこの状況が続くのだろうか、と悲観的になるときもあります。

そんな中、私は、今日も健康に過ごせることに感謝しつつ、在宅で仕事ここなし、今までになかったような家での時間、家人との時間を大切に、今、苦しい思いをしている方のことに思いをはせ、自分ができることをしています。

今までなかなかできなかったことですが、ことを急がず、立ち止まって、深呼吸をしてから、次にすべきことをするようにしています。

明日は立春。

自然ももうすぐ春になります。

私たちの社会にも必ず春が来ることを信じて、穏やかに過ごしましょう。

2021年01月05日

新年を迎えて

新年あけましておめでとうございます。

昨年は大変厳しい年となりました。

今年は新しい地平で気持ちを新たに過ごしてまいりたいと思っております。
一日も早くCOVID-19の感染拡大が収まり、人々が笑顔でいられる社会になることを祈るばかりです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

TJサーチ&カンパニー
坪井直子

2020年09月18日

秋の気配

長く暑かった今年の夏も終わったようです。

もう9月半ばですから当然ですね。今日は日中は30度を超える夏日になりましたが、それでも朝晩には秋の気配を感じます。夜、窓を開けていると秋の虫の声が聞こえます。

COVID-19の終息が見えない中、これからの社会は個人生活の面でも仕事の面でも今までとは少し異なる考え方、形式が必要になるのかもしれません。

弊社の事業の中でも通訳業務はほとんどキャンセルになり、これからどうしようかと不安でしたが、遠隔通訳などを勉強して、新しい提案をしていけたら…と少し前向きに考えられるようになりました。

気持ちの良い秋に向かって、まずは健康でいること。そしてできることから前を向いて歩き始めましょう。

2020年08月14日

猛暑

COVID-19が一向に終息に向かわない中、日本全国猛暑に襲われています。

今日はお盆ということで、通勤の車内は少し人が少ない気がしました。オフィスのある銀座はあまり変わらないようですが・・・

仕事らしい仕事もできずに、気持ちばかり焦りますが、久しぶりにリモート会議の通訳のご依頼や翻訳の見積もり依頼が入り、人と直接お会いできなくても、知恵を絞ってお客様のお手伝いができる方法を考えなければ、と思っているところです。

とにかく、健康でいることが第一ですね。

COVID-19に感染しないこと、感染させないこと、加えて熱中症にならないように十分気を付けて、この時期を乗り切りましょう!

できるだけ物事を前向きに考えるようにして、一日が終わるとき「今日も一日無事に過ごせてよかった」と思いましょう。

それではまた。

2020年07月10日

令和2年7月豪雨

この度の九州をはじめ、広い地域を襲っている豪雨で被災されていらっしゃる方々に心よりお見舞い申し上げます。映像を拝見して、河川の氾濫による被害の大きさに言葉もありません。
Covid-19の感染拡大防止で、ただでさえ非日常の生活を強いられていたところの災害で、被災された方々はどんなにたいへんなことでしょう。
気候温暖化の影響もあり、毎年のように豪雨の災害で被害を被ることの多い日本。
被害にあわずに済んでいる私たちができることは、被災された方々とその地域の一日も早い復興を祈るばかりです。
身近でできる寄付など応援をしたいと思います。

2020年04月08日

新コロナウィルス感染防止への緊急事態宣言

今年は、桜をめでる暇もないままにとうとう緊急事態宣言が弊社所在の東京都に出されました。

日本では公式発表されている感染者数及び亡くなられた方の人数は中国、欧米に比べると大変少ない数字でとどまっています。

しかしながら、感染経路のわからない感染者の割合が増えているということは、数字の何倍もの感染者が実際にはいてもおかしくないというのが専門家の意見です。

とにかく、感染しないこと、他人に移さないことが私たち市民ができる最善のことであるならば、宣言が出されたからというのではなく、各人が自分の頭で考えて、行動をするしかありません。

弊社では今までも可能な範囲でリモートワークの方法をとってまいりましたが、今後1か月は基本的には在宅ワーク、必要に応じて週に1回程度、オフィスに出て仕事の処理等を行う予定です。

皆さまにはご迷惑をおかけすることもあろうかと存じますが、メールは日々頻繁にチェックをしておりますし、急ぎの場合については電話も転送されるシステムになっております。引き続きよろしくお願い申し上げます。

今回の新コロナウィルスの件では、日々健康で普通に過ごせることがどんなに幸せで大切なことなのかを再認識する機会となりました。また、人の命、家族、他者との関係、社会、医療の仕組み、行政の仕組み、リーダーの言葉、世界の国々の対応の違い、そのうえでの世界の連帯、などなど、日々考えさせられます。そして、自分の生き方を見つめなおさざるを得ない機会にもなりました。

日本では一年で最も気持ちの良い春から初夏のこの季節に、外に出られない、家族や友人たちと語り合い触れ合うことができない、ということは本当に精神的にもつらくなります。しかし、時に良い音楽を聴き、窓越しに外の木々や花々を見て、時間があればいつもできない料理を作り、本を読み、いつにもまして近くにいる人にやさしく接するように心がけて、日々前向きに過ごすようにいたしましょう。

一日も早い終息を期待しつつ、皆さまの健康を心からお祈りしております。

2020年03月11日

3.11

9年目を迎えた3.11.
想像を絶する、大きな出来事に何も考えられずに、ただ涙ばかり流していたことを思いだします。当時は災害に合われた東北の方々、特に福島の方々のことを思い、何ができるのか、何をしたらよいのか、と思い詰めていました。
しかし、9年たった今でも、普通の生活に戻られていない方々も多く、物理的な復興もまだまだ途上ですし、心の痛みや喪失感がどれだけ癒されているのでしょうか。
結局、どれだけ想像しても、他人ごとになってしまっているのではないか、と自省せざるを得ません。
日本という国としては何とか乗り越えて、今があるといえるのかもしれませんが、その後も繰り返して起こる自然災害、そして今のコロナウィルス感染という、人間に降りかかる脅威、それらを私たちは真摯に受け止め、人知を尽くして、前に進み続けなければならないのでしょう。
社会も国も世界の国々も、私たち一人ひとりの命、人生の集合体です。
一人一人が健康で、幸せに生きていくために、日々、自分だけではなく他者のことを思い、行動していかなければならない、と改めて心に誓う時です。

1 / 1012345...10...最後 »
HOME>新着情報

新着情報

コンサルタント紹介

パートナー企業の紹介

サービス事例紹介